現在SNSで自作の歌を配信している ハンサム判治が2026年9月初旬に発表した曲。彼は日本の食料自給率が30パーセント台と、とても低いにもかかわらず、海外からの農産物の輸入量を増やし、日本の農家に対して生産量を減らすことを強いて彼らを苦しめる政策をとる日本政府を批判している。
食料自給率が38パーセント(カロリーベース)だと言われる状況で戦争がどこかで起これば、流通が途切れ農産物が入ってこなくなる可能性もあるわけである。特に日本という島国では、船や飛行機が入ってこれなければ物資も届かない。日本が戦争に巻き込まれると、飢える人が大勢出てくることが予測される。
だから、輸入を増やすのではなく、自国で食糧自給率を100%確保できるくらいに日本の農業を育てろという主張をしている。
鳩山由紀夫 元総理大臣や大学教授が登壇して、安全保障や憲法について考える地方議員のシンポジウムにゲストで呼んでもらって歌わせてもらった日に沢山の専門家の話を聞いて、その日にサビだけ作った歌だという。
中国、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ブラジルとか、日本は食料を海外に頼りすぎている。この状態で戦争になったら、ミサイルの前に食べるものがなくなる。この危機感を歌で表現した。
このタイトル、「飢える前に植えろ」はとてもキャッチ―で同音異義語を生かした優れた一句だが、実は「困った事態に直面してから慌てて対策するのではなく、余裕があるうちにあらかじめ準備をしておけ」という意味のことわざ・格言があり、まさにこの格言通りの内容の曲である。
公式音源
飢える前に植えろ |
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| 作詞:ハンサム判治 *飢える前に植えろ! Well my need, Way raw!!! 飢える前に植えろ! Well my need, Way raw!!! 30何%の食料自給率じゃ 戦争になったら 飢え死にするだけさ 夢はこの国にあるのかい? 俺たちのこの手で掴もうぜ *kりかえし 戦闘機を買わされるよりも 農家を守ってくれ おにぎりのお米さえも 高級舶来品になっちゃうぞ 夢はこの国にあるのかい? 俺たちのこの手で掴もうぜ *くりかえし 夢はこの国にあるのかい? 俺たちのこの手で掴もうぜ *くりかえし |
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ハンサム判治の曲 正義の味方 エイプリル・フール |
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